投稿者「takayuki」のアーカイブ

なぜ「1-N-2-3-4-5-6」なのか

ずーっと不思議で、疑問に思ってました。

バイクのギアチェンジはなぜ、1速と2速の間にニュートラルがあるのか。しかも、微妙なちから加減で操作しないと、ニュートラルに入らないような作りになっているのはなぜか。バイクに乗っている自分を想像しながら、勝手な想像をしてみます。カブみたいなロータリー・チェンジもありますが、それは今回は忘れておきます。

N-1-2-3-4-5-6の場合

Nが一番下だと、シフトダウンした時に、最後にニュートラルに入ってしまいます。1速までシフトダウンするのは、停止する場面が多いと思われます。その場合、エンジンブレーキをかけつつ、前後のブレーキもかけていきます。で、停止直前になってコンッコンッとシフトダウンしてさあ止まろうという最後の場面で、スーっと進んでしまうみたいなことが起きてしまいます。

前に車両がいる場合、ぶつかりそうになって冷や汗をかくという状況が想像できます。

続きを読む

行ってきました東京モーターサイクルショー(2)

昨日は前振り記事だけ投稿したので、今日は本編を書きます。

東京モーターサイクルショー
主催:東京モーターサイクルショー協会
会場:東京国際展示場
会期:2018年3月23〜25日

いつも思いますが、ビッグサイトの会議棟は、ウルトラ警備隊の基地に見えます。

今日の主目的は、トーク・ショー巡りです。普段はテレビや雑誌でしか見られない選手たちに、生で会います。

続きを読む

ディスクロックで盗難対策

バイクの盗難対策として、ディスクロックを買いました。

一応、地球ロックしていますが、音が鳴るものは付けてません。XENAは揺らすだけで音が鳴ります。

テレビやネットでバイク盗難を見ると、ハンドルロックを破壊する、台車に乗せて運ぶ、などの手口を見かけます。その道のプロにかかれば、どんな対策をしても盗まれてしまいます。

続きを読む

東京モーターサイクルショー2018チケット確保

今年もあります、東京モーターサイクルショー

会場:東京ビッグサイト
会期:2018年3月23〜25日

昨年はインフルエンザに羅漢して、前日のツーリング、モーターサイクルショーの両方ともキャンセルになってしまいました。今年は、行きます!

ただ、バイクで直接乗り込むか、電車にするか毎度のことながら悩みます。最近、入場者が増えてきて、駐車場に入るにはかなり並びます。かといって、バイクのイベントに電車で行くのも、なんだか寂しいです。

続きを読む

千葉北ポケバイコース見学

千葉北ポケバイコースで、子供達の走りを見学してきました。

自分がサーキット走行していないので、その代わりに子供達の走りを見てきた、という方が正しいですね。いやいや、「近所の小学校の運動会を覗きに行った」というのが一番正しいかも。運動会に子供も孫も出ていないけど、近所のおじいちゃん、おばあちゃんが集まってくる。そんな感じですね。

続きを読む

再訪:京葉スピードランド

以前、50ccでミニバイクレースに参戦していた頃(セーラームーンとかドラえもんとかも走る緩いやつですが)、京葉スピードランドで何度か練習走行してました。1999年10月に、転倒して指を骨折するまでは。

あれから、20年超が経過しました。ふと気になって訪れてみると、あれれ、様子が少し違う気がします。最終コーナー付近の写真では分かりませんが、

続きを読む

自動運転車両の運転免許

ここ数年、自動運転の報道をよく目にするようになりました。2020年東京オリンピックのときに、自動運転車両を東京で走らせる、などといったことも聞かれます。

ただ、ここでいう自動運転って、乗用車、バス、トラックなどの四輪車のことなんですよね。2020年に東京を走る自動運転車両に、二輪車は含まれていないように思います。完全な自動運転が実現すると、四輪車は寝ていても目的地に到達します。それと比較して、寝ると落ちてしまうオートバイは分が悪いような気はします。

といったことを考えていて、ふと思いました。自動運転するプログラム(人工知能)は、どうやって運転免許をとるのでしょうか? 道路交通法規を理解して、遵守できることをどうやって確認するんでしょうか。

googleなどで検索して、国土交通省の「自動運転を巡る国内・国際動向」(平成29年6月23日)という書類を見つけました。でも、ここには運転免許制度の中に、自動運転車両をどのように位置づけるのかという話題はありませんでした。検索した中には、他にもいろいろと文書は出てきますが、自動化レベル、保険制度、事故発生時の責任などについては書かれてますが、運転免許をどのように付与するかということは見つかりませんでした。

教習所に通うということは無いでしょうが、ホントにどうやって運転免許をとるんでしょうか?

MotoGP座談会2017(後半)

2月10日、日テレG+でMotoGP座談会2017(前編&後編)が放送されました。

前編は、1月28日に放送済みです。ですので、今回は後編の放送かと思いきや、前後編を一気に放送してましたね。3時間30分のうち、1時間30分は前編でした。

この座談会のお楽しみのひとつが、年間チャンピオン予想です。2017年シーズンは、宮城光さんが見事に的中してました。で、確かに「ハワイはありました」。てっきり、ハワイ旅行ご招待かと思ったら、「ハワイはあります」とプリントされたTシャツがプレゼントされただけ。

まさか、的中するとは思っていなかったのか。それとも、予算的に最初からTシャツと決めていたのか。その辺は分かりませんが、ちょっとシラけちゃいましたね。

■解説陣の予想

2017年チャンピオンの正解は、「マルケス 6勝」でした。

解説者 2017年予想 2018年予想
チュート福田さん ペドロサ 7勝 ビニャーレス 7勝
原田哲也さん ペドロサ 6勝 ペドロサ 6勝
青木拓磨さん ビニャーレス 6勝 ドヴィチオーゾ 7勝
上田昇さん ロッシ 5勝 ロッシ 5勝
坂田和人さん ロッシ 6勝 ロッシ 6勝
辻本聡さん ロッシ 6勝 マルケス 9勝
遠藤智さん マルケス 9勝 マルケス 9勝
宮城光さん マルケス 6勝 マルケス 8勝