ETCのアンテナは、どこまで適当な取り付けを許容してくれるのでしょうか。
RZは、右バックミラーの根元にステーを設置して、ETCアンテナを取り付けしています。ミラーの向きを調整したときに、ミラーの調整を優先したために、ETCアンテナがあっちを向いたままになってしまいました。
ETC取り付けは、指定の店舗しか許されていません。なのですが、サーキット走行でミラーを外すし、ミラーの位置調整でずれることもあるし、どの程度のズレまで許してくれるのか興味がありました。
右側から撮ったこの写真だと、まあズレているかな、という感じに見えます。
ですが、正面から見ると、完全に正面とは違う方向に向いています。
写真の撮影方向は違いますが、2014年8月の取り付け時は正面を向いていました。
(2014年8月10日の写真)
こんな状態でETCゲートを通れるのか、ついでなので試してみました。もし認識されなかったら、バーの間を通ってしまえばいいので。
首都高、東名、小田原厚木、全てOKです。通過するときに、念のため時速10km程度でゆっくりと通りましたが、全く問題なく認識されました。
メーカーのミツバサンコーワによると、RZに付けているMSC-BE51が許容するズレは下図のようです。
わざわざ、これ以上のズレにチャレンジするつもりはありませんが、まあ、メーカーは余裕を持った設計にしているはずですし、そんなに厳しく合わせなくてもいいということは確かですね。